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トッピング必須だった子が、そのままでも食べてくれるようになりました食欲

宮崎県 | 大木リズちゃん | ミニチュアシュナウザー メス 7歳

うちの子は元々ドライフードがあまり好みではなかったようで、若い頃からトッピングをしないと食事が進まないことが多く見られました。

最初は「食べてくれるなら」と軽い気持ちで始めたのですが、気づけばトッピングなしでは見向きもしない状態になり、気が乗らない時はトッピングだけ上手に食べてしまう日もありました。早いうちからおやつや私たちの食べるお芋やフルーツなどを与えたことが影響している部分もあるのかもしれません。

トッピングの量を増やせば食べるけれど、それではバランスの部分の不安や、根本的な解決にならない気がして悩んでいました。手作り食も考えてはみましたが、現在の生活の状況から毎日は難しく、また現在愛用しているドライフードが無添加の安心な健康的で栄養のバランスも良いものなのに、トッピングに頼りすぎることへの不安も感じていました。

そしてトッピングが過剰になることで食事のバランスが崩れる不安を感じ、こ<のままではせっかくの健康的な食事の良さが半減してしまうと思い、少しずつ減らしていくことにしました。いきなりやめるのではなく、少しずつ量を減らしながら、食事の時間と環境を整えていきました。 最初は戸惑いもあり、完食しない日もありましたが、徐々に食べ残しも減り始め数日後にはトッピングが少なくても食べるようになり、最終的にはフードだけでも食べられるように。

今振り返ると、「食べないから足す」という行動が習慣になっていたのだと思います。嗜好を高める、食べさせなければという使命感ばかりが先走り、愛犬の食事のタイミングやリズム、食欲への配慮をもっと考えてあげるべきでした。今は準備もシンプルになり、食事の時間が楽になりました。

※あくまでも個人の感想です。効能・効果を謳っているわけではありません。

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