どうしてフードの切り換え方が必要なの?
腸内環境が自然健康食にマッチするには時間がかかります!!
動物の腸内環境は、これまで食べていた食物の内容に合った腸内環境に整えられています。
人でもそうですが、環境や食が変わると稀に消化不良を起こしたり、消化不良までいかずとも、調子を壊したり軟便になったりしますよねっ!
愛犬たちの腸は、人間の1/3しかないと言われています。それだけ人間より食物の変化にはデリケートな生き物なのです。
市販のフードは、ほとんどすべてといってもいいぐらい高温調理がされています。
高温処理(125℃以上)される段階で、食物組織は分解されていますので消化は高まります。
しかし、ビッグウッドフードは低温調理(60℃以下)でお作りしておりますので、調理の段階で食物組織は分解されず市販のフードから比べると消化は困難になります。
ビッグウッドのフードは後付けで栄養素を添加しているフードではないので、食材から栄養素の全てをまずはパートナーが分解するところから始まります。
素材から栄養を吸収しなければならないので、市販のフードと比べるとパートナーの腸内ではこれまでの習慣とは異なり、分解吸収作業を増やさなければならないので、腸内環境を整える時間が必要となります。
本来の正しい「食」とは?
人も犬も、自然の食物を食べ、その食物を腸内でしっかり分解吸収し、その時々に必要な栄養素を体内の化学反応で作り出しながら、またその時々に必要な箇所に栄養を届けています。
ビッグウッドは、高温調理のフードから比べると例え消化が劣るとも、調理後に添加物として栄養を追加する必要がないように、ナチュラルで自然な食材を低温調理で調理することが、愛犬の健康維持には欠かせないという理念でお作りしております。
犬は、腸内環境が入れ換わるのに2ヶ月はかかると言われておりますので、その期間をかけながら、ゆっくり切り替えてあげて欲しいと思います。
これまでのフードに1割程度を混ぜるところから始め、徐々に量を増やしていきながら、2か月を目安に切り替えていただくことをお勧めします。
どの子も下痢や軟便になるの?下痢や軟便になったらどうすればいいの?
どの子も下痢になるわけではありません。
もともと腸内環境が整っている子や、消化に問題がない子などは、何も問題なく切り替えていただくことができます。
最初からいきなり食事を変えても、下痢や軟便にならないパートナーもいます。しかし、フードの切り替えは負担のかからないようにゆっくり切り替えることがおすすめです。
もし、愛犬が下痢や軟便になってしまった場合は、フードを前のフードに戻していただいたり、
健康黒おじやや
フローズンフード(生食)との併用で進めていただいたり、
消化酵素エンザイムを使用いただくことで切り替えやすくなります。
できれば腸内の健康維持に欠かせないプレバイオテクスである愛犬活力源を
最初から併用していただくことがお勧めです。













