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少食で心配だった子が、回数と量の調整で無理なく食べられるように食欲

神奈川県 | 小島シェリーちゃん | ヨークシャーテリア メス 3歳

もともと食が細く食べる量が少ない子でした。食べるのも遅く、必ず残してしまうので、調整して食べきれる量に調整しましたが、毎回これで足りているのかと心配していました。

体系的には痩せすぎなどの不安はありませんが、肉付きや体重だけではなく、健康維持の部分やエネルギーが足りているかなどの不安も含め、周りの犬と比べてしまい、本来はもっと食べさせないといけないのでは?と焦る気持ちもありました。

そのため、また途中から給与量を増やしてみたりもしましたが、一回に与える量を増やしたことで食事の時間が更に延びてしまったり、また残してしまうことも増え、待っている姿やそれを見せること、愛犬の食べる事への労力など、きっとお互いにストレスになっていたように思います。

そんな時に、お散歩であった同犬種の飼い主の方から、うちも同じ感じで、1回の量を減らして回数を増やしたという話を聞き、「その子に合った食べ方があり、1回の量にこだわらずトータルや効率が重要」という考え方もあることを知り、回数を分けることと、消化や吸収に配慮した食事を意識するようにしました。

すると、少量でもしっかり食べるようになり、食後も落ち着いて過ごせるようになりました。今では「食べる量」にばかりとらわれることなく、「その子なりに食べられているか」や「質の高い食事が摂れているか」が判断基準となり、気持ちがとても楽になりました。

回数に固執したり、量を無理に増やすのではなく、その子のペースや合った形に整えること、消化吸収を含めた効率的な部分も大切なんだと実感しています。

※あくまでも個人の感想です。効能・効果を謳っているわけではありません。

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