環境の変化が体調にも影響すると改めて感じました
6歳の男の子ですが、もともと臆病でビビりな性格もあり、わんことの相性も含め、はじめましての子との絡みが苦手だったりしましたが、歳を重ねるうちに改善されてきているイメージもありました。
その後、家庭の事情で引っ越しをすることとなり、住居が変わったことや生活環境の変化があった頃から、急に吐くことが増えました。最初は食事が原因だと思いましたが、実際食事を変えたわけではなく、他の要因があるのではと感じるようになりました。 よく観察してみると、新しい部屋ではどこにいても落ち着かない様子が増えている感じが見受けられ、環境の変化が影響しているのかもしれないと思いました。
そこで、以前使っていたおもちゃと同じものを用意したり、愛用の毛布やクッションも、同様のものを増やしたり、前の部屋に近いセッティングにしたりと、できるだけ安心できる環境を整えるようにし、お散歩や食事を中心に、時間を規則的なルーティーンを意識し、生活リズムも安定させるようにしました。 すると、少しずつ本人の様子も落ち着いてきて、気付けば吐くことも減ってきていました。
時間の経過で慣れてきた部分、落ち着いた部分もあるのでしょうが、今までのこの子との生活で、性格的な部分も含めストレスを感じやすいことなど、ちゃんと理解してあげられていればと後悔しています。
また吐くという行為は、消化や食事の変化だけでなく、ストレスや環境も大きく関係していると実感できた出来事でした。
※あくまでも個人の感想です。効能・効果を謳っているわけではありません。






