切り替えも慎重に行うことが大事だと実感しました
5歳になる男の子です。1歳半を過ぎたころから、少しずつ食事を残したりイヤイヤをするなど元々食べムラがあり、定期的に食事を変更する機会が出てきましたが、フードを変えたあとに吐くことが増え、スムーズに変更ができないことがありました。
単純に「新しいフードが合っていないのかも」とも考えましたが、正直何が原因かはっきりしませんでした。
食べないとすぐ別のフードに変えていたこともあり、今思えば短期間で何度も切り替えてしまっていること、消化やお腹の環境が整わないことが負担になっているのではと考えるようになりました。
ビッグウッドさんへの相談で、体質や食事のことをチェックいただき、その話の中で「急な変化が負担になることもある」と知りました。またビッグウッドさんの食事は自然食で作り方も違うようでしたので、案内の通り慎重すぎるほど時間をかけながらフードの切り替えをゆっくり行うようにしました。
ファインタイプ(より消化吸収をケア)を選んだことも良かったのか、前の時のように吐き戻しなどの頻度も減り、今では問題なく食べ進められています。食べムラはトッピングを上手に使うことで何とか継続できています。
今までの食べムラの経緯から、食べてくれるか、しっかり食べさせなきゃなど、焦って切り替えを急ぎすぎたりした部分もあったと思います。そして何度も食事を変えすぎることがかえって負担になっていたと気づけたこと、そして愛犬にとって良いと思う食事をしっかりと根気強く与えることの重要さや、そのためのアプローチも学べたことがとても大きかったです。
※あくまでも個人の感想です。効能・効果を謳っているわけではありません。






