朝に吐くことが多かった子が、落ち着いてきた
埼玉県 | 吉村 ちょび太君 | ポメラニアン オス 5歳
以前からよく朝になると黄色い液体を吐くことがありました。「空腹が原因かもしれない」とは聞いていたものの、頻度が続くとやはり心配でたまりませんでした。
最初はフードを変えてみたり、量を増やしたりしてみたのですが、思ったような変化は見られず、何が合っていないのかがわからない状態でした。
黄色い液体は胆汁で、胃が空っぽの時に十二指腸から胃に流れ違和感により吐いてしまうということ、空腹時間が長いこと自体が負担になることもあると知り、食事の間隔や消化の負担を意識してみるのが良いかもと、食事の回数を見直すことにしました。夜のご飯の時間を少し遅らせたり、量を分けて与えるようにしてみました。
すると、少しずつ朝に吐く回数が減り、今ではほとんど気にならない日が増えました。 今振り返ると、量だけを増やすのではなく、「食べる間隔」を整えることが大切だったのだと感じています。
※あくまでも個人の感想です。効能・効果を謳っているわけではありません。






