涙やけや、足先が赤くなっています。食べさせている市販のフードと関係がありますか?
愛犬たちが、成長とともに白い毛がなんとなく黄色っぽくなったり、クリーム色っぽくなったりするケースや、足先、目や口の周りなどが赤錆のような色になるケースがあります。これらは、食物の中に含まれている酸化物質が体内にたまり、よだれや涙、尿などにも含まれていくためにそれらが付着することで毛の色を酸化させてしまい、色がついてくることがあるようです。もあります。フードの栄養成分が充分吸収できないために、毛艶がわるくなり、パサついて、変色したりすることもあるようです。特に、ミネラル分の補給がうまくいかないような場合には、被毛にすぐ影響が出てしまうこともあります。
また、ヒマで時間をもてあまし、ストレス行動のひとつとして、前足や後ろ足をなめたりする行動によって、よだれがついて、足先が赤茶色になっている犬たちを見かけます。涙が付着して目の周りが赤黒く変色している犬も居ます。
このようなケースは、ほとんどの場合、食事を天然自然な素材だけで作られた、良質なものに変えるだけで、数ヵ月後には、毛の色が元に戻るようです。
ストレス行動を引き起こさないように、充分運動や遊びを取り入れ、飼主とのコミュニケーションをしっかり取ることができるように生活改善を行うことも同時に行う必要があります。












