長生き表彰犬:第21号
シャルルちゃんは二階堂家に生後45日でやってきました。ご近所で生まれた7頭の兄弟姉妹の1頭だったそうです。
シャルルちゃんが6歳ぐらいの時、通っていたゴールデンレトリバーのクラブの方から当時食べていたフードに体に良くない保存料が含まれていると聞き、いろいろな書籍でフードを調べ勉強された時にビッグウッドのフードを見つけてくださったそうです。
当時から札幌のドッグストックさんにもドッグランなどを利用しに通っていそうで、ビッグウッドフードのことを話したところ、ちょうど取扱いを始めるところだったそうです。以来約10年ご愛用いただいています。
昨年体調を崩す前は脂肪腫の切除を2回されたことがあったそうですが、とにかくよく食べる子で、とても元気に過ごされてきたそうです。
シャルルちゃんは花火や雷が苦手で、音が聞こえると震えていたそうですが最近は耳が遠くなり気にならなくなった様子で、かえってストレスなく暮らしているそうです。
「シャルルの健康の源はよく食べること」と二階堂さん。5歳くらいからは獣医さんに「飼い主さんの健康食品は一緒に摂っていいですよ」と聞き、ロイヤルゼリーをずっと一緒に食べてきたそうです。
「今年の札幌の夏の暑さを乗り切れれば、17歳が見えてくるので迎えられたらいいな」とお話しくださいました。これからも私たちもシャルルちゃんの長生きをお手伝いできるよう応援させていただきます。









