長生き表彰犬:第16号
赤川さんのビッグウッドとの出会いはうえらんから糸島に遊びに行ったことだそうです。 もう10年近く前だそうです。
実家が宮崎だそうで、ビッグウッド宮崎工場も見学されたそうです。
「工場の中はホコリもなく綺麗でした。少人数で働いていてお肉なども見せていただき、清潔で安心しました。」とおっしゃってくれました。
小狼君は5頭ケアンテリアのリーダー犬です。下の子たちは13歳10歳6歳3歳。
昨年病気になってからは、体調のせいで機嫌が悪いことが多く赤川さんに体を触られるのも嫌がることも多くなったそうです。
現在はノーマーとネプーチのシチューとドライフードを食べ、小康状態のようです。 後ろ足は少し不自由になっているそうですが、
写真はつい最近のものでとても凛々しく見えます。
下の子たちも小狼君のことは一目置いているそうです。
「リーダーのオーラはまだ出ています」と赤川さん。とても気持ちの強い子なんですね。
「とにかく小狼君にストレスを与えないように気をつけています。」
とお話しくださいました。
小狼君が病気と闘いながら20歳まで長生きできるよう私たちも応援させていただきます。
長生き表彰犬 国立宮崎大学名誉教授 黒田治門先生 記載について
弊社代表大木の師であり、フードの礎となる16年間の研究データを提供下さってビッグウッドフードの基本のレシピを大木とつくりあげていただいた宮崎大学名誉教授黒田治門先生に、長生き表彰犬の第一号四宮もんじろう君から第13号の中山ルナちゃんまで全ての記事をお読みいただきました。
黒田先生は大変喜んでくださり「15歳以上はとても立派。飼い主さんの愛情がとても伝わってきます。」とおっしゃってくださいました。 弊社代表より、今後の表彰状について黒田先生と弊社の連名とさせていただきたい旨をお伝えしたところ「しゃしゃり出るのは…」とおっしゃいながらも「飼い主さんたちが少しでも喜んでいただけるなら」と快諾いただきました。
今後のビッグウッド長生き表彰犬の表彰状(感謝状)は黒田名誉教授と弊社代表大木の連名にて表彰させていただくことになりましたのでご報告させていただきます。
(2016年1月26日)









