長生き表彰犬:第14号
風(ふう)ちゃんはシーズ―、15歳8ヶ月です。
ビッグウッドのことはトリミングにいっている「Queue」で知ってくださいました。弊社代表の「手作り食講座」にも参加くださったそうです。
腎臓が悪くなった際に、なるべく化学療法は避けたいとの思いからハーブ特別食「ネプーチ」を食べています。 安本さんは「最初はそんなに期待はされてなかった」とおっしゃっていました。飽きてしまったのかネプーチを食べなくなってしまった時期に多飲多尿で心配な時期があり、「やっぱりネプーチが役にたってくれていたんだ」と実感されたそうです。
風ちゃんはとても大人しく、周りからも優秀な子と言われるほどだったそうです。目のことは若いころから直射日光などが当たりすぎないようになど気かけてきたそうですが、2年前くらいに一気に悪くなってしまったそうです。
それからは洋服を着せようとしたりすると怒ったり、気の強い面も見せるようになったそうです。きっと見えない分怖いのでしょうね。
「とにかく自然に老いていって命を全うして欲しい。病気になってある程度のケアはしても、最後は自然にしていたいなと風から学ばせてもらいました。」とおっしゃってくださいました。まだまだ食欲旺盛な風ちゃんだそうです。私たちも応援させていただきます。
長生き表彰犬 国立宮崎大学名誉教授 黒田治門先生 記載について
弊社代表大木の師であり、フードの礎となる16年間の研究データを提供下さってビッグウッドフードの基本のレシピを大木とつくりあげていただいた宮崎大学名誉教授黒田治門先生に、長生き表彰犬の第一号四宮もんじろう君から第13号の中山ルナちゃんまで全ての記事をお読みいただきました。
黒田先生は大変喜んでくださり「15歳以上はとても立派。飼い主さんの愛情がとても伝わってきます。」とおっしゃってくださいました。 弊社代表より、今後の表彰状について黒田先生と弊社の連名とさせていただきたい旨をお伝えしたところ「しゃしゃり出るのは…」とおっしゃいながらも「飼い主さんたちが少しでも喜んでいただけるなら」と快諾いただきました。
今後のビッグウッド長生き表彰犬の表彰状(感謝状)は黒田名誉教授と弊社代表大木の連名にて表彰させていただくことになりましたのでご報告させていただきます。
(2016年1月26日)









