長生き表彰犬:第92号
ルーク君は2025年12月23日に19歳を迎えられました。
先住の愛犬が病気になり、無添加の食事を探していた際、自由が丘店が住まいの近くであったことがきっかけで、それからのお付き合いをいただいています。
先住犬を見送り、もし次に迎えるなら保護犬と決めていましたが、そんな中インスタでフォローされていた保護施設の動画に出てきたのがルーク君でした。
その時ルーク君はすでに年齢が15歳で、シニアの子が引き取られることは厳しいという現状を知り、すぐに施設の里親希望の連絡をし、ルーク君と一緒に生活していた13歳のレイアちゃんと共に、トライアルの後正式に2頭を里親として迎えることとなりました。
レイアちゃんは心臓に持病があったこともあり、残念ながら迎えてから約1年後に14歳で旅立っていきましたが、ルーク君はそんな悲しみも乗り越え、井口様ご家族の愛情に包まれながら、現在も元気に過ごしてくれています。
最近は19歳という年齢や、病気もあったり、衰えも見受けられるようですが、ハーブ療法食のカーミードライやおやつは現在もしっかりと食べてくれているそうです。そのおかげか病院でもこの年齢で骨格はとてもしっかりしていて、すごいと褒められるそうです。
性格も穏やかでマイペースで甘えん坊。そんな優しく落ち着いた穏やかなところも長生きの秘訣なのかもしれません。そして先代の子から続く、体を作る食事の大事さやこだわりがルーク君の健康に役立っているとお話しくださいました。
これからもビッグウッドはルーク君の健康で長生きを応援します。








