長生き表彰犬:第72号
ピー君はこの度15歳8か月を迎えられました。
ご夫婦で、子供のように愛情を注ごうと迎えられたのが、チャンピオン犬の末裔でもあるピー君です。

ピー君は性格も穏やかで、躾も入りやすく理解力の優れた子でした。以前はわんことも上手にできていましたが、パピートレーニング中、参加していた他の雄犬にその飼い主の不注意から噛まれてしまい、そのトラウマからわんこに吠えるようになってしまいました。女の子は比較的大丈夫な子もいましたが、男の子は苦手だったようです。

お友達くんと



バランスボールに乗って
ビッグウッドとの出会いは、同じマンションで同じ毛色で1歳年上の黒のトイプーの女の子の飼い主に食べムラの相談をしたところ、紹介されたそうです。
近藤様はピー君のために良いと言われるものは全て試してみて、実感できるものを選び、また食べムラのあるピー君に、ローテーションや組み合わせで与えてきましたが、その中でも弊社食事をピー君は好んで食べてくれたようです。
本当の子供のように思うピー君に食事だけではなく、スイミングや鍼灸など、良いものは積極的に取り入れられてきました。
10歳を過ぎたころからは、年の2回の健康診断を行い、年齢的にも気になる数値もありますが、健康的な食事と近藤様ご夫婦の愛情で、元気に16歳を目指しています。
今もパピーのような幼い表情や若さを感じさせてくれるピー君、ビッグウッドはこれからもピー君の健康を応援させていただきます。








