長生き特別表彰犬
ラブちゃんは2021年3月11日に、15歳7か月で虹の橋を渡りました。
ラブちゃんはゴールデンレトリバーと和犬のミックスです。友人からの紹介で小田切様ご家族に迎えられました。
元々黒いラブラドールを迎えたいと友人に話していたところ、その友人の知人のところで見た目は黒のラブラドールそっくりなゴールデンのミックス犬が生まれ、8頭兄妹の中から小田切様ご家族が迎えられたのがラブちゃんでした。

とても人懐っこい子で、ご近所の方に撫でてもらうのが大好きでした。宅配のお兄さんも大好きで、チャイムや足音でわかるほどだったそうです。その反面、わんこは好きな子以外には興味がない、とにかく人間が大好きな子でした。
小さい頃は引っ張り合いっこの遊びが大好きでした。またゴロンとへそ天になって、お腹を掻いてもらうのも好きだったそうです。
家ではご主人のことが大好きで、お散歩大好きなラブちゃんにとって、お散歩の担当のご主人と毎日朝晩のお散歩を楽しんでいたようです。そして毎日、ご主人と一緒に寝ていたそうです。
ビッグウッドとの出会いは、先日特別表彰させていただいたラテ君の飼い主である伊藤様からのご紹介でした。

以前は市販の海外製の無添加フードなどを与えていましたが、相談もできたり、よりこだわった弊社の食事をおすすめいただき、それからは弊社食事や手作りで進められていきました。
ラブちゃんの長生きや健康の秘訣をお伺いしたところ、食事担当の奥様は、与えるおやつもサツマイモやりんご、ササミなどで手作りされたり、ラブちゃんの健康のために気を使われてきました。
また、4~5年前から知人のご紹介で病院を変えられたのですが、その先生が、薬も治療も検査も必要最低限で、また皮膚のトラブルにも薬ではなく腸内環境でのご提案など、化学的なものに頼らない方針の方で、その先生に出会えたことも大きかったとお話しされていました。
その先生からも人間でいえば90歳近い大往生だとお話しいただいたそうです。
ご家族に愛されながら、15歳7か月と立派に長生きをしてくれたラブちゃんに感謝の気持ちを込めて特別表彰をさせていただきます。








