長生き特別表彰犬
カロンちゃんが12歳の時に肺がんが発覚し、その時は今までずっと気をつけてきたのに何故こんなことに、と最初は大変ショックをうけられたそうです。
でもその前の1年ほど様々な環境の変化がありその影響と考え、それからはできるだけ一緒にいて楽に生きさせてあげたいとアメリカで一緒に暮らすようにし、長生きのために豆(小豆、黒豆、大豆など)や、黒ごまなどを加えて薬草茶を煮出したものも食べさせ、その間は病院での検査ではがんは大きくならなかったそうです。
晩年はそれらを入れると食べなくなり、好きなものを混ぜたりして工夫されて騙し騙し食べさせたそうです。
また、散歩をしている時は絶えずカロンちゃんの口元を見て、ハアハアと言ってるように口を開けている時にはすぐに抱き上げて無理をさせなかったそうです。
その後は病状が悪くなるにつれ、散歩に行くこと自体を嫌がるようになったそうですが、抱いて公園に連れて行って地面におろしたり、抱きかかえたまま散歩なさったり、抱きかかえる時は胸に手の力を加えることをしないようにして(心臓と肺を抑えないように)、もっぱらお尻から持ち上げるようにして抱き上げるなど負担のないよう気をつけてらっしゃったそうです。
とても大切に、目一杯愛されていたからこそ余命の半年を大きくこえて長生きしてくれたのだと思います。
立派に長生きをしてくれたカロンちゃんに感謝状を贈らせていただきます。








