長生き表彰犬:第44号
はなちゃんと落合さんの出会いは近所のペットショップ。
よく覗いていたショップに見慣れない犬種がいて衝動的に連れて帰ってしまったそうです。
今考えるととても恥ずかしいとお話しくださいましたが「ボーダーコリー」がどんな犬なのかもよくわからず、的確なしつけや運動をしないとストレスになってしまうことすら最初はわかっていなかったので1年半くらいは私もはなも苦労したとおっしゃっていました。
近所のボーダーコリーと暮らしているしつけの先生がいて、とても良い見本となってくれてとても助かったそうです。
はなちゃんはボーダーとしてはおっとり型で、運動は好きですが闘争心を前に出すタイプではなくアジリティーやディスクも遊び程度にはされたそうですが、競技よりも人が好きなタイプだそうです。
若い時からとても健康でお出かけが大好き。病院も可愛がってくれる人がいるので好き、みんなに撫でられるのが大好きだそうです。
お仕事の関係で一緒にいられる時間が限られているので、一緒にいられる時は最優先ではなちゃんとの時間を大切にされているそうです。
はなちゃんの長生きについてお尋ねすると、「健康面では、かかりつけの信頼できる病院を見つけておくのがとても大切でした。病気になってからではなく定期的に健診をうけ、早め早めに悪くなりそうなところを見つけていただくことで予防できたことがよかったです。」とお話しくださいました。
「どこにでも連れていける社会性のある子にしたかった」と落合さん。
これからも1日でも長く大好きなお出かけもできる長生きを私たちもお手伝いさせていただきたいと思います。








