長生き表彰犬:第40号
ジルちゃんは西井家に来た当初から、ショップで案内されたフードを食べず何とか食べさせようとトッピングをすると、トッピングしか食べないことが多く苦労したそうです。
困っていることをご近所の方に相談して教えていただいたフードの中の一つがビッグウッドだったそうです。
お試しセットを注文して食べさせたところ“ガツガツ”食べてくれ、その姿を見た西井さんは「今まで与えていたものが嫌だったんだ!」と心に刺さる思いで、「イヤなものをあげてごめんなさい」と涙が出るほどうれしかったとお話しくださいました。 以来約13年以上ずっとビッグウッドフードを食べてくれています。
生野菜も大好きで「きゅーり」をジーと見てることも、生野菜に「愛犬活力源」をドレッシングにして食べるのが大好物だそうです。
小さい頃から手のかからない西井さんの気持ちをくんでくれるような子だったそうですが、13歳を過ぎてからよく喋るようになったそうです。
クンクン言ったり、甘えたようにないたりして訴えるそうです。少しずつ子供に還っていくと思いできるだけ汲み取りながら話しかけて過ごされているそうです。
数か月前に少しびっこをひくことがあったそうですが、無理はさせずに帰りたそうなしぐさをしたら帰るようにしているそうです。それでも20分ゆっくり歩くことが多く、お気に入りのサッカーボールのおもちゃでも遊びたがるそうです。

豆と一緒に写っている写真は毎年恒例の豆まきの写真。「福は内」と家の中にまいた豆はジルちゃんが食べるそうで「我が家の福はジルが全部食べてます。」と話してくれました。
2年前には体調を崩し入院したこともあったそうです。その時毎日のように声をかけていたのが「元気になってお花見にいこうね!」。獣医さんがビックリするくらい早く回復して恒例のお花見に行けた時の写真も送ってくれました。
西井さんから「ありきたりかもしれませんが、愛情や気持ちは必ず態度であらわせば伝わると思います。私はこの子からたくさん勉強させてもらっているので、たくさんの愛情とできるだけのことをして接していきたい。私が学ばせてもらい成長させてくれているので、これからも一緒に成長しながら歩んでいきたいと思います。」とお話しくださいました。
西井家の豊かな成長の暮らしを私たちも少しでもお手伝いさせていただければと思います。








