長生き表彰犬:第32号
長崎様がビッグウッドを見つけて下さったのは、ぷりん君が幼いころにひどい涙やけがあり悩んでいたころからで長いおつきあいになります。
涙やけは食事をスパミールに切り替えて10か月ですっかり綺麗になりました。
(ぷりん君の涙やけ改善については、 ぷりん君の体験記をお読みください。)
薬で抑えるだけでは根本的な解決にならないこと、ぷりん君が自然治癒力を証明してくれたとおっしゃっていました。それからずっとスパミールを飽きずに食べてくれています。
ぷりん君、性格はチワワらしくツンデレなタイプ。
気が向いたら甘えてくるけれど基本的には自立しているそうです。
そんなぷりん君も9歳の時に重度の僧房弁閉鎖不全と診断され、大変心配されビッグウッドの心臓サポートハーブ療法食もしばらく与えたそうですが、状態が悪くなることもなく症状もみられなかったためいつものスパミールに戻して経過をみながら過ごし、今まで薬に頼らずにこれているそうです。まだまだお散歩が大好きで、毎日夕方5時から1時間は必ず行くそうです。15歳を過ぎて元気に毎日お散歩に行けるのは本当にすごいですね!
長崎様は、『長生きの秘訣といわれても特別なことはしていないけれど、しいて言えるとすると安全な食事と、当たり前のことだけれどいつも家族の雰囲気がいいように意識していることかな、ぷりんが安心してリラックスして過ごせることがやっぱり大事で、愛情をかけた分だけ長生きしてくれていると思っています。』、とおしゃっていました。
2年くらい前からはささみや砂肝をオーブンで焼いてジャーキーを手作りしていて、喜んで食べているそうです。
もうひとつ、言魂(ことだま)が大切と考えていて、ぷりん君には『20歳(ハタチ)まで元気に長生きをしようね!』と前向きで明るい言葉をいつもかけてこられたそうです。
私達もプリン君がハタチを迎えられるよう、これからも応援させていただきます。








