長生き特別表彰犬
高橋ウラン君はちょうど15歳のお誕生日にバースデーパーティーの翌朝旅立ちました。
とっても劇的で忘れることのない日に…、まるで映画のワンシーンのようです。 高橋様と弊社の出会いは先代のアトム君がストラバイト結晶ができた時に、インターネットで探し当ててくれたのがきっかけです。当時の膀胱用サポート食「ブラロー」はポテトやチキン、納豆にハーブを加えたフリーズドライのトッピングだった時代です。 とても良く食べ膀胱のトラブルがすっかり良くなったそうです。以来16年以上ずっと高橋家の愛犬たちのごはんはビッグウッドを愛用してくださっています。
「健康体でいてくれるのが一番」と高橋様。 「体調が悪いと仕事をしていても頭によぎり、不安を抱えながら仕事をするのはとてもきつく、この子たちが健康でいてくれるからこそ頑張って仕事ができるので、ビッグウッドのごはんを食べていれば大丈夫という安心感がとても大きい」と話してくださいました。 またそんな気持ちでごはんをあげていると彼らも応えてくれる実感があるそうです。
不思議と高橋様ご夫婦が自営のお仕事で忙しい時は「シャン」としてくれいるそうで、ウラン君が旅立った1/10も、その日を過ぎるととても忙しくなるのがわかっていたかのようだったそうです。ウラン君が体調を崩してからは特に高橋様ご自身もウラン君の体調の変化を予感するアンテナのようなものが働くようになったとお話しくださいました。 人間の言葉での会話はできない私たちと愛犬たちですが、目に見えない意思の疎通がきっとできるようになってくるのでしょうね。「ウラン君」の旅立ちに敬意を表し特別表彰の感謝状を贈らせていただきます。









