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癇癪

癲癇(てんかん)

愛犬が突然くるくる回り始めたり、激しいけいれんを起こしたり、意識がなくなり倒れてしまう…。
飼い主さんはそんな時、どんな対処がしてあげられるでしょうか?
てんかんのメカニズムを知ることで、大切な愛犬に手を差しのべることができるかもしれません。

癲癇(てんかん)って何?どうして起こるの?

てんかんは、脳内に突然異常な電気的興奮が起こったり、脳の神経細胞がショック状態になってしまうことで起こったり、中枢神経から脳への伝達信号に異変が起こることで、脳からの命令が通常どおりいかなくなり、体がけいれんを起こしたり、意識を失ったりてしまいます。 脳と中枢神経の電気信号の伝達をサポートしてあげなければなりません。

尚、子犬の頃であればジステンパーなどのウィルス感染によって起こる脳炎や、先天性の奇形による脳の機能障害などでてんかんを起こす場合もあります。

さらに、遺伝的なものから起こる場合も多く犬種によって違いがあるようです。

もし、てんかんの発作が起きてしまったらどうすればいいの?

てんかん発作が起こると、飼い主さんはパニックになりがちです。
しかし、慌てて身体を無理に抑えたりしてしまうとかえって神経を興奮させてしまい、その状態を長引かせてしまうことがあります。
体に手を添えてあげる程度にして無理に押さえないようにしてください。
そして、てんかんが起こってしまったら、落ち着いてどこへ倒れてもケガしないように周りの危険を取り除いたり、ぶつかるような壁にはクッションなどで防御してあげることが大事です。

そして何より飼い主さんは、てんかんの様子を冷静に観察することが大切です。
どのような症状のけいれんだったか、どのくらいの時間起こっていたか、などしっかり観察することで診断や治療の重要な手がかりとなります。

また、激しい発作を繰り返せば繰り返すほど、脳の神経細胞のダメージが大きくなり、それがさらに新たな発作を引き起こす要因となってしまいます。
そのため、症状がひどくなる前に動物病院で診察を受け、抗てんかん薬をもらい、それを飲ませることでできる限り発作が起きないようにすることも大切です。

抗てんかん薬は原因不明の『原発性てんかん』の場合の約7割に発作抑制効果があると言われています。
しかし、なるべくお薬だけに頼りたくないという飼い主さんのお考えがある場合は、食事をLicorice root(リコリスルート)と言う、ハーブを摂り入れたものに変える事でも発作抑制効果があり、お薬を少なくしたり、減らしていけたり、頼らずに済むことも期待されています。

薬と食事、両方の面からアプローチすることで、愛犬の苦しみを和らげてあげることが出来ます。

日常生活の中で気をつけてあげることは?

もし愛犬が一度でも原因不明の発作を起こしたことがあるなら、発作の引き金となる要因を高めないように普段からストレスの少ない飼い方を心がけましょう。

食事で気をつけてあげることは?

化学添加物の多いペットフードを控え、脳に栄養を与え、脳の伝達信号をサポートするハーブを与える。

脳をサポートする食材とは…?

【リコリスルート】
リコリスルートとは甘草の根の事です。
古くから伝統医学で用いられてきた天然のステロイドといわれているハーブです。
リコリスの代表的な作用として、リコリスに含まれるグリチルリチンは副腎皮質を刺激して、コーチゾンに似た自然のホルモンとして作用し、ストレスにうまく対処するのに役立つコーチゾンホルモンの生成を促進することがわかっています。

【効能】
抗ウィルス、抗炎症剤、血液の解毒、膵臓・腎臓の強化、更年期障害、一般的な強壮剤、副腎への働きかけ

そのほか、てんかんに効果を表すと言われているハーブにはバードックルート、ギンゴービローバー、ミルクシッスル、オリーブリーフ、レッドクローバーフラワー、ルバーブルート、スリッぺリーエルムバーク、ウオータークレス、ヤロウなどがり、さかななどにも多くみられ、EPAとDHAは脳や血管の状態に非常に関係していて、エミューオイルの中にも多く含ま れており、脳の健康を整え、信号伝達のサポートをしてくれます。

脳の炎症や中枢神経の異常などをサポートするホメオパシー等もあります。

癲癇に必要なサプリメント

まずは基本サプリでサポート

愛犬活力源愛犬活力源

腸内環境の基となる(プロバイオテクス)と(プレバイオテクス)の両方をサポートし、総合的な健康の維持をサポートします。

イーストイースト

「イースト」に含まれるビタミンB群は、強力な酸化防止食品であり、免疫機能や新陳代謝、ならびに総合的な健康の維持をサポートします。

イムム―イムム―

「イムム―」という鳥のオイルは、血液中の脂質に入り込み中枢神経や脳のサポートを行い、癲癇、神経痛、白内障、HIV、神経の障害にアボリジニ人は古くから活用してまいりました。

モイスチャーエッセンスモイスチャーエッセンス

エイコサペンタエン酸製剤として使われているEPAがお魚から抽出した自然な形で含まれております。EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)は、かねてから頭が良くなる脂肪酸として注目されていますが、抗てんかん薬の使用量を減らす目的でサポートしてくれます。<

サプリメントに含まれる成分で癲癇をしっかりサポート

「ナツメグ」は、循環系や筋肉の痛み、神経系の働きをサポートします。

最新の研究で、RNAにてんかんの原因があると言う事が発見されました。このRNAリボ核酸とは細胞を作る大工さんのようなもので、DNAが設計図の役割を果たします。このRNAリボ核酸の異常が、神経経路の異常を引き起こす事が大阪バイオサイエンス研究所のマウスの研究で突き止められたようです。

「バレリアン」は心を落ち着かせ、安定させ、精神的なバランスをサポートするために何千年も使用されてきました。研究者は中枢神経に鎮静効果を生む活性成分を含むバレリアンを突き止めました。

KELP・CLAY・CENTEURYに含まれるミネラルと、PABA・SODの補給で、脳下垂体や脳に栄養を与えます。

「コエンザイムQ10」は、心臓をつかさどるアミノ酸であり、心臓病、発作、血圧正常化、ダイエット効果、糖尿病、インシュリンの合成や分泌、アレルギー、癌、免疫等をサポートする食品です。

コンシェルジュルーム

癲癇の食事療法&療法食に含まれているハーブ

オリーブリーフ

オリーブリーフ

オリーブの葉や幹には、害虫やバクテリアから身を守る成分が多く含まれています。エレノール酸カルシウムを含み、驚くべき抗菌作用があることがわかりました。
脳や神経組織の細菌に対して直接働きかけて細菌を殺すだけでなく、予防作用があります。
ミルクシスル

ミルクシスル

肝機能障害の症状に効果効能があり、フェノチアジン(抗精神 科治療薬)、フェニトイン(抗てんかん薬)などの薬による副作用から肝臓を守ります。てんかん発作の頻度を減らし、症状を軽くする作用もあると言われています。
レッドクローバー

レッドクローバー

含有のイソフラボンにより脳に栄養与え、血流を良くし脳梗塞の予防に使用される。
ギンゴビローバ

ギンゴビローバ

イチョウ葉エキスは、豊富なフラボノイドとギンコライドと言う成分を含んでおり、フラボノイドには、脳細胞の活性化と血管を拡張し血流を良くする働きがあり、ギンコライドは、脳内の活性酸素を抑止し、脳細胞をダメージ(酸化)から守ることが報告されています。
POLARITY BALANCSR

POLARITY BALANCSR

脳や中枢神経への伝達電磁気のシステムをサポートする、バードックルート、スリッぺリーエルムバーク、ルバーブルート、ウオータークレス、ヤロウが配合されています。

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