半額トライアル商品
商品レビュー祭り

愛犬のPHサポート

PHサポート

「尿結石」「ストラバイト結石」「膀胱炎」

このようなキーワードを聞くと、ドキッとしてしまう飼い主さんが多いかもしれませんが、じつは、愛犬が動物病院でかかるもっとも多い病気や症状のひとつが、これらによるもの。
そして、これら泌尿器の病気や炎症は一度かかってしまうと、慢性化しやすいため、 普段の食生活からのケアが必要になってくるケースがとても多いのです。
そこで、この特集では当店がおススメする、愛犬のpHコントロールをサポートするゴハンや食材をご紹介します!

尿のpHってなに?

pH(ペーハー )とは水溶液の性質を現す定規のようなもので、水溶液は、よく酸性・中性・アルカリ性という言葉で表現しますが、pHはこれらを数値におきなおしたものです。

なお、pHは0から14までの数値で表現されて…

pHが7だと中性
pHが7より小さいと酸性
pHが7より大きいとアルカリ性

となります。

そして犬の正常な尿は、pH6.2~6.4とほんの少し酸性になっていますが、結石症の原因となる物質が含まれると、より強い酸性を示したり、逆にアルカリ性を示します。
この状態が続くと、尿石症になる可能性がある、要注意!ということで何らかの対処をしないといけない目安になります。

増加傾向にある「尿結石」にご用心!

尿結石ができることで、排尿障害を起こす病気を「尿石症」と言います。
これは現代ペットの生活習慣病になりつつある病気ですが、尿石症になる原因としてビタミン・ミネラルバランスの悪さ、飲水量の不足、肥満や運動不足などがあります。
また尿結石を作りやすい体質もあるため、遺伝性も考えられています。
このように発症の原因はさまざまなのですが、近年増加の一途をたどっており、全体の58%の犬が尿石症を患っているか、その予備軍とも言われています。

主な尿石症の種類

【ストラバイト結石】
リン酸アンモニウムマグネシウム結石ともいい、アルカリ性の尿に出やすくペットの尿石の中で最もよく見られるものです。
【シュウ酸カルシウム結石】
ストラバイト結石の次にペットによく見られる結石で、酸性の尿に出やすくシニアの子によくみられます。

食事はどんなことに気をつければいいの?

もし愛犬が尿石症になってしまったら、まずは獣医師に相談し、適切な処置をしてもらうことが前提となりますが、食生活を改善することで、尿路結石の再発率が、約40%から10%に低下するといわれています。

結石に良いとされるハーブと炭の力

ハーブのパワーを摂り入れて結石予防に努めましょう。
芯まで真っ赤なクランベリーの実は、赤い色の色素成分のもとであるアントシアニンとプロアントシアニジンというポリフェノール成分を含んでいます。
この成分が活性酸素を減らし、膀胱炎・尿道炎はもちろん各種の感染症予防のサポートになると考えられています。
同じくクランベリーに含まれる「キナ酸」には老廃物の排出も助けてくれます。
さらには、キナ酸が肝臓で代謝されると馬尿酸という酸性の物質になり、尿を酸性に保たれることで結晶や感染菌の増殖に対してサポートしてくれます。

また、炭と木酢液は、食事とともに摂取をすることで、クレアチニンなどの体内の毒素や老廃物を効率良く吸着・排出することができ、不純物や老廃物のお掃除をしてくれる事が国立宮崎大学の研究データから知られています。

木酢液は、愛犬の腸内環境を整えてくれます。
腸には免疫や造血、代謝など様々な役割がありますし、細菌感染を防ぐためにも腸内環境を整え、免疫力UPをはかるのも重要な事です。

膀胱炎・結石に必要なサプリメント

まずは基本サプリでサポート

愛犬活力源愛犬活力源

腸内環境の基となる(プロバイオテクス)と(プレバイオテクス)の両方をサポートし、総合的な健康の維持をサポートします。

イーストイースト

「イースト」に含まれるビタミンB群は、強力な酸化防止食品であり、免疫機能や新陳代謝、ならびに総合的な健康の維持をサポートします。

サプリメントに含まれる成分で結石をしっかりサポート

「エキネシア」は、インディアンのハーブと呼ばれ、古くから親しまれてきました。除菌力が高く、風邪やインフルエンザ、カンジタや尿道炎といった、あらゆる感染症に対しても働きかけるといわれています。

「ビタミンE」は、体内の有害な酸化を予防する働きがあります。脂肪酸やビタミン、ホルモンが体内で酸化されると壊れ、他の物質と混ざることで有害の混合物と変化し、結石等のあらゆる病気を作り出します。

KELP・CLAY・CENTEURYに含まれるミネラル強化と、PABA・SODの補給で活性酸素を防ぐ働きをサポートします。

腸内の自然なバランスが壊れたことによって、有名な有害腸内菌であるカンジタアルビカンがはびこってしまいます。この菌伝染は繰り返し不調を引き起こします。不足しているものはアミノ酸の一種である「タウリン」です。

膀胱炎・結石の食事療法&療法食に含まれているハーブ

クランベリー

クランベリー

人間の膀胱炎や尿道炎や結石などの尿路感染症の予防効果でも、医学的に効果が実証されているのがクランベリーです。効能は、細菌が付着するのを防ぎ感染を防ぐ、細菌の増殖を防ぐ、尿中pHを下げて尿を酸性に保ち細菌の増殖を防ぐことなどが知られています。クランベリーは、膀胱内の環境を改善し、膀胱粘膜を修復させたことで出血を緩和させたたり、尿中細菌の消失に効果があるとが知られています。クランベリーは、ストルバイト尿石症の予防効果があることも知られています。
ヤロウ

ヤロウ

利尿作用があり膀胱炎に有効。ヤロウは発汗作用や抗炎症作用もあり、体内の毒素を汗や尿で出してくれる作用があります。
オリーブリーフ

オリーブリーフ

オリーブの葉や幹には、害虫やバクテリアから身を守る成分が多く含まれています。エレノール酸カルシウムを含み、驚くべき抗菌作用があることがわかりました。細菌に対して直接働きかけて細菌を殺すだけでなく、予防作用があります。
常緑広葉樹皮炭素抹・木酢液

常緑広葉樹皮炭素抹・木酢液

全ての健康は、腸内環境と体内の浄化によって育まれるのです。炭素末は体内のお掃除をしてくれ、なおかつ炭素抹と木酢液の組み合わせはプレバイオテクスとなり、腸内の有用微生物を育てる働きがあります。
コンシェルジュルーム

PAGE TOP