ウェットフードについて
ドライフードとウェットフード…皆さんはどちらを選択しますか?
どちらにもメリットがありますよね?
ドライフードは便利で手軽…ウェットフードは愛犬の食いつきがUP。
BigWooDでも圧倒的にご注文が多いのは、ドライフードです。
でもドライフードの陰に隠れたウェットフード…今回はこちらに注目してみました。
水分の役割と不足したと際の注意
役割
全ての生命を維持していくのに必要不可欠な水。
犬にとっても大変重要なもので、犬の体の半分以上を占めています。
その主な働きは、食事で取り込んだ栄養素を体内に運ぶ、体温調節、排泄など数多くあります。
不足すると?
水が不足すると、脱水症状や体温調節機能の低下などを引き起こし、最悪の場合は死に至るケースもあります。
また異常に飲む量が増えた時は、糖尿病などが疑われるの十分注意が必要です。
理想的な水分バランスを保つには?
皆さんは、理想的な水分率(バランス)ってご存知ですか?
この地球も、自然の生き物も、人間も全ての生きるものは理想の水分率で構成されています。
脂肪を除いたときに、50~60%あるのが理想だと言われています。
これを保つには、お水を飲んだりするのがいいのですが、人とは違う愛犬たち。
なかなか自主的に水分を摂ってくれない子もいるのではないでしょうか?
そんな時こそ【ウェットフード】の出番です。
はじめから水分を含んだ状態で与えることが出来ます。
人間がいくら栄養バランスが整っている食事といわれてもシリアルやシリアルバーだけでは、体の不調や飽きが来てしまうのは愛犬も同じです。
ウェットフードは愛犬に食べる喜びを与えるのと同時に、自然のバランスを保つ水分を上手にとらせてあげる事の出来る優れた食事なのです。
他のものとは違う形状。そこに込められた想い
BIGWOODのフードを初めて手に取られたお客様はいつも驚かれます。
それは平らな板状のフードの形。
素材を生のまま 細かく刻み、パッケージに詰めます。それから、袋の中で蒸し煮にします。
これが独自技術です。
生の食材を袋の中で蒸し煮するから、水溶性の栄養素が水に流れ出てしまうのを防ぎ、また栄養素が壊れない製法にこだわっているから、素材そのままの栄養を愛犬たちに与えることが出来ます。
ぜひ、見て触ってみて下さい。
今までのフードとは全く異なる形状と香りです。
もう一つの重要なこだわりは水分率50%以上の状態を保たせたウエットフードに仕上げています。
長年の歳月をかけ、研究に研究を重ね、失敗に失敗を重ね、完成させたのが他には類のないビッグウッドだけの特殊技術を駆使して出来上がった、炊き込みご飯のようなフードです。
なので、見た目も(板状の不思議な形状?)とっても、かわっているのです・・・!
常に保たれる湿度が健康維持には不可欠な要素です。
水分の少ない粘膜ではウィルスや菌の繁殖が促進される。
水分の多い粘膜ではウィルスや菌の繁殖が抑制される。
ウィルスや雑菌は粘膜で繁殖します。
よく私たち人間の【インフルエンザ】も、雪が降ると一段落する…とか言われているようですし、うがいを良く行う事で防ぐ事が知られていますが、これは降雪&水分により湿度が上がってくれることが最大の理由です。
湿度が上がり、粘膜の水分が保持されることでウィルスや雑菌の繁殖を防いでくれます。
だから、愛犬にとっても体に水分を保持することで、健康維持につながると言えるのです。
水分の重要性
体内の水分率が低下してしまうと膀胱炎や尿道炎など「尿路感染症」になりやすく、尿が酸性からアルカリ性に変わり、酸で解かしていた成分が結晶化し石になります。
ですので、それらの感染症から守るためにも水分をしっかりとり、尿を酸性にするとともに、カルシウム、リン、マグネシウムを含む食べ物を制限する事が大切です。
ウェットフードで、食事からたくさんの水分を取ることが可能になります。
ドライフードの場合は、ドライフードと同量の水分を補給してあげる事が重要です。
ドライフードに水分だけを加えたり、同量の水を置いてあげてもなかなか同量の水分を補給する事は困難な場合は、水分の多いスープなどトッピングすると良いでしょう。







