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ほるもん特集

ほるもん特集

ホルモンといえば あの特有の臭みやグロテスクなイメージが苦手で食べるのはちょっと…という方も多いかも知れません。
そんなホルモンですが今、低カロリーで「美肌効果」に効果があるとして注目をあつめています。
さて、元来肉食動物である犬たちにとっても、栄養たっぷりのホルモンは最高のごちそうです。
でも、いざ毎日のごはんにホルモンを、といってもなかなか難しいですよね。
そこで今回は、「ホルモンをおいしく食べよう!」特集です。

愛犬ももとはといえば野生の動物です

家庭犬は、自然界の仲間ではオオカミやジャッカルやキツネなどに代表されるイヌ科に属し、およそ15000年前に家畜化され雑食性が進んだ動物と言われています。
イヌの祖先は自然界においては獲物として倒した動物の血液がたくさん含まれた内臓をまず、食べていたそうです。
それは、内臓が、彼らが生き抜いていくために必要な栄養素を全て兼ね備えていることを知っているからなのです。
肉食ではとることのできない、草食動物が草から得ている栄養素を、その内臓を食べることで自分たちのからだに吸収しているのですね。

しかし、現代の犬たちは雑食よりの肉食動物として お肉以外の食品からも様々な栄養素ををとることができますが、ホルモンを食べることでより効果的な栄養補給ができるのです。

ビッグウッドの考え方

ビッグウッドではパートナーの食事に関して、イヌの祖先が好んで食してきた血液(レバー)や穀類や植物の栄養素をふんだんに与えてあげる事が最も重要と考えています。
イヌの祖先が自然界で好んで食して来た食性を基にして、イヌにとって必要な栄養成分をバランスよく与える事が、パートナー(愛犬)の健康をサポートできる食事であると考えています。

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