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夏から秋にかけてのケア

夏から秋にかけてのケア

季節は徐々に移り変わっているようで、朝夕は少し涼しくなってきましたね。そんな季節の変わり目ですが、この時期は人も体調を崩したり、疲れやすくなったり、風邪をひいてしまう人をよく見かけます。それって、どうしてなんでしょうか~?
そこで今回は、季節の変わり目と体調の変化について、とりあげてみたいと思います。

どうして季節の変わり目は体調を崩しやすいの?

季節の変わり目、特に夏から秋、秋から冬にかけては体調を崩す人が多く見られます。パートナーも人と同様の作用が起きていると思われます。

では、どうして季節の変わり目に体調を崩しやすいのでしょうか~?

まずは、気温の変化によることが多く、体温を調整している自律神経にストレスを与える事がわかっています。 気温の変化により自律神経の働きが追いつかなくなり、免疫力や抵抗力が低下し風邪をひきやすくなったり、疲れやすくなってしまいます。

また、夏から秋にかけての季節の変わり目は、夏の生活のツケがまわってきます。
例えば、暑さによる夏バテや、冷房による冷えや、直射日光による紫外線の影響、などが蓄積し、肌荒れになって表れることもありますし、疲れや抜け毛もでる季節です。

抜け毛の原因は肌荒れの原因とほぼ同じですが、この時期に抜け毛が多くなるのは、犬は冬毛に生え変わる時期でもあるからです。

上記のような、季節の変わり目に出やすい症状。具体的に何か対策を立てることはできるのでしょうか?

季節の変わり目の体調の変化への対策

免疫力の強化
まずは、免疫力を高めることが大切です。
誰もが知っている栄養素ビタミンA・B・C・Dには、免疫力を高める作用があります。
特に不足しがちな微量元素といわれている「クロム」や「セレン」や「亜鉛」の摂取が重要です。

クロムは「愛犬活力源」「ケルプ」に豊富に含まれ摂取しやすい食品です。

セレンは「イースト」に豊富に含まれ摂取しやすい食品です。

そして、免疫組織を正常に働かせるためにも亜鉛が必要不可欠です。

亜鉛が不足すると免疫機能が正常に働かないのです。
亜鉛は「豚レバー」に豊富に含まれます。

これら自然の栄養素(抗酸化食品)を、きちんと十分に摂取してあげることが、自己免疫力をサポートします。

水溶性のビタミンC・B群を意識して多めに摂取する。

食欲も少しは旺盛になる頃・・・?
それともまだ夏バテを引きずっている?

いずれにしろ、暑さが峠を越すと身体は回復期。身体は様々な栄養素を要求します。
ところが、肌も同じように様々な栄養素を要求している季節です。

そこで重要な栄養素は、様々なタンパクを作るビタミンCとB群です。 どちらも水溶性で体外に排出されて、貯えることができません。
イーストや愛犬活力源やマルチパワーで補ってください。

この季節の環境ケア

お部屋の環境の見直しも重要な季節です。

ホコリがたまると、湿気がたまり、湿気がたまるとカビが繁殖しやすくなり、そういった場所が大好きなダニが繁殖します。

こまめなお部屋の清掃、湿気・カビ対策、ダニ対策、フィルターつき空気清浄機を置く、愛犬のベッド・マットなどを常に清潔にするなど、できるだけハウスダストなどのアレルゲンに触れない生活環境をつくることが大切です。

この時期のダニ対策

アレルゲンであるハウスダストのなかでも一番厄介なのがダニです。

種類によっては人や動物を刺しますし、死骸やフンを吸い込むことでアレルギー・ぜんそくなどのアレルゲンになります。

ダニは動物の毛、フケ、食べ物のカス、カビなどをエサとし、メスは一生に約100個の卵を産み、すごい繁殖力で湿度の高い梅雨時期から増え始めて夏から秋がピークになります。

家庭には30種類以上のダニがおり、チリダニやコナダニなどが多いようです。
人や動物を刺したりしませんが、発生をそのままにしておくと、それをエサとするツメダニやイエダニが繁殖してしまいます。

ツメダニやイエダニは人・動物を刺します。強いかゆみがでて、皮膚に赤い斑点ができます。

これらがいったん繁殖してしまうと駆除がやっかいなので、チリダニやコナダニの発生・繁殖を予防することが大切です。

湿気のあるところ、ベッドやソファ、カーペット、押入れの中、ぬいぐるみなど暗く暖かいところを好みます。

空調のきいた室内では1年中をとおしたダニ対策が理想的です。

ダニ対策には、こまめのお掃除とエッセンシャルオイルが有効です。

季節の変わり目に体調を崩しやすい人やパートナーは、特にこの時期、バランスの良い食事をとり、生活のリズムを整え、普段以上に健康を意識した生活を送るようにしてくださいね。

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