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急性胃炎

急性胃炎

胃のトラブルで多いと言われているのが【急性胃炎】

症状としては、激しい吐き気や腹部の緊張などが見られます。
食べたものや胃液、粘液、血液などを吐きますが、吐くものがなくても吐く動作をします。

はじめての時は、口から入るお水や食べ物を24時間から36時間止めます。
通常1~5日で回復するでしょう。

ですが、繰り返してしまう【急性胃炎】の子がいます。
その対策や原因について、今日は考えてみましょう。

原因を探る

急性胃炎は不衛生なお水・化学物質・添加物の過剰摂取・腐敗した食べ物・異物を食べるなどで起こります。
ダイオキシン中毒も考えられますので、散歩コースの路肩や公園などで使用されている除草剤や、清掃に使用している洗浄剤などを市役所で確認することも重要です。

また、もともと栄養を吸収しにくい体質の子もなり易いと言われています。
繰り返す急性胃炎の場合、絶食後、すぐに回復するのですが、1か月もしないうちに再発と言うケースが多いようです。

栄養素が摂取しにくい体質の場合はどうしたらいいの?

その場合は、【エンザイム】のように消化吸収を助けてくれるサプリメントを取り入れることをお勧めします。
また食事も、ウェットフードをお水でコトコト煮込み、リゾット状にしてあげるのも有効です。

この場合、生命維持に必要な体内酵素やビタミン類は熱によって破壊されてしまいますから、酵素は大根おろし や少量の熟成味噌、納豆やチーズなどを冷めてからトッピングしたり、体内酵素サプリ【元気な酵素】で補い、ビタミンは吸収しにくい体質の場合、生では取り にくいので【マルチパワー】での摂取をお勧めいたします。

添加物や化学物質について

ご自分の肌を想像してください。
肌の弱い方が刺激の強い化粧品などを肌につけると、一気に荒れたり、ただれたり、赤みを帯びたりしませんか?

これを愛犬の胃に置きかえてみてください。
胃のなかで刺激物となる化学物質や添加物が愛犬の胃を荒らしてしまうのです。
ですから、愛犬の体に取り入れる食事と言うのは無添加である事、酸化していない事がとても重要となってくるのです。
そこで注目してほしいのが、パッケージです。
原材料名をチェックしてみてください。

ミートミール

ミートミールとは、とてもあいまいな言葉で、AAFCO(米国飼料検査官協会)の定義によると、「通常の作業で偶然混じる量を除いた、血液、ひづめ、角、皮、糞、胃、第一胃をふくまずに、廃棄物処理された哺乳類の繊維」とあり、とてもあいまいなもので廃棄物同等のものなのです。
そもそも○○ミールという表現は私たち人間の食材としては使用しませんよね!

チキンミールはAAFCOの定義によると、「ひき肉されるか、サイズを小さくした鶏肉」とあります。こうした、チキンミール、ラムミールは、鶏やラムという由来もわかり、水分が少なく、タンパク質が多い、ただのチキンやラム肉よりも良い原料と定義されています。

しかしながら、人間用の食肉ではなく、粉末にされた飼料用の肉であることが明記されている様なもので、チキンやラムという由来がわかるとはいえ、どのレベルのチキンなのかラムなのか・・・?どの部位を使用しているのか・・・?人間の食せる食肉なのか・・・?についても全く定義がありません。

全てはメーカーのポリシーやプライド、原材料についての詳しい表示や証明をよくチェックしてみきわめるしかありません。

粗タンパク、粗脂肪、祖繊維などの「粗」とは純粋ではないという意味です。人間の食品には使用しません。

ビタミン・ミネラル

ビタミン、ミネラルには天然原料と化学合成されたものがあります。
天然のビタミン・ミネラルは高価なので、一般的に使用されているものは化学合成のものが多いようです。化学合成のビタミン・ミネラルは栄養素としての役割を果たすことなく、体外へ排出されたり、蓄積し過剰摂取や健康に害を及ぼす場合もあります。
また、考えていただきたいのは愛犬たちが本来口にしていた、自然界の食べものには栄養素のみで構成されているものなどありません。
ビタミンもミネラルもタンパク質も、自然食材にバランス良く含まれているのが、それが私たち同様、愛犬本来の食事だと思うのです。

ですから、急性胃炎を繰り返す子の場合は毎日の食事についても一度、考えられる事をお勧めします。
またフード選びの基準をいくつかご紹介しますので、参考になさってください。

あいまいな原材料表示のあるフードを避ける

肉類・野菜類・動物性油脂・植物性油脂・ビタミン各種・・・などといった、あいまいな原材料表示のあるフードは避けましょう。どんなものかまったくわかりません。

副産物・副産物粉表示のあるフードはさける

副産物・副産物粉などと表示されているフードは避けましょう。
AFFCOの定義によると肉以外の・・とありその安全性ははっきりしていません。

人間の食品レベル基準をクリアしているか

人間の食品レベル基準をクリアしている、人が食べれるレベルの原材料を使用しているフードは安心度がちがいます。

賞味期限が長いフードはさける

賞味期限が長いものは避けましょう。開封して1ヶ月以内・未開封で1年につかいきれるものを。
自然界のものはすべて酸化し、腐ります。酸化防止・品質保持に使われるビタミンCは12時間で効力を失い、ビタミンEでも1ヶ月は持ちません。

BIGWOODの考え方

健胃作用のある食べ物は、ウコン、ガジュツ、ガーリック、アロエ、トマト、等です。

不衛生なお水・化学物質・添加物の過剰摂取・腐敗した食べ物・異物やダイオキシンなどで汚染された胃の洗浄に使うヨーロッパ伝統医学でメジャーなハーブの組み合わせが存在します。
そのハーブの組み合わせは、カプシカム、キャットニップ、カモミール、クランプバーク、ガーリック。ゲンチアンルート、マグワ-ト、ミラー、パパヤリーフ、ミューレン、パンプキンシード、タイム、ホワイトパインバークです。

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