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ショックを受けた悪性黒色腫。再発防止のために切り替えた食事腫瘍

神奈川県 | 土屋ぽん太くん | ウエルシュ・コーギー オス 6歳

ぽん太が病気になるまでは、食事のことはそれほど深く考えず、なるべく質がよいと聞くフードを食べさせていました。

食が細いことは気になっていたものの、毎年行なっている血液検査でも全く問題なく、何の心配もせずに6歳を迎えた今年の7月、散歩の時に、どうも歩きにくそうにしていることに気が付きました。

よく見てみると、右足の爪の横と、後ろ足の左の肉球に、イボができています。あまりたいしたことと考えず、念のため、病理検査に出したのですが、その結果は思いもかけないものでした。「悪性黒色腫」人間も犬にもまだ珍しいといわれる、ガンの一種です。

ずっと自信を持って育ててきただけに、ショックは大きく、家中が重い空気に包まれました。

とにかく早く摘出したほうがいいということで、手術を受け、無事に終わったのですが、怖いのは転移と再発です。とりあえず、現段階でどこかに転移がみられないかを詳しく検査してもらい、今のところは問題なしとの結果に、ひとまず胸をなでおろしました。 そして、再発しにくい体を作るために、免疫力をつけていくことを考えました。そのために大切なのは、食事の見直しです。

ドッグフードには添加物が入っているものが多く、それが免疫力を損なう一因になるということは知っていましたので、そのような要素が入っていない食事を探しました。 ビッグウッドのことは娘が開いているドッグサロンのお客様に教えていただきました。

その方の愛犬は、薬を使っていても一向に良くならなかった尿管結石が、食事を変えることですっかり改善したとのことでした。早速相談室にお電話して状況を詳しくお話し、スパミールを試してみることと、病気が病気だけに、被毛チェックをして、療法食を併用していくことに決めました。 はじめてスパミールを与える時は、少し緊張しました。もともと食が細いぽん太ですから、昔からごはんを食べさせるのにも苦労してきたのです。

食欲を高めるための味付け、匂いづけが一切されておらず、最初は受け付けない子も多いというフードを食べてくれるだろうか・・・?しかも、作ってもらった療法食は、ハーブの種類が特に多いものです。

臭いを警戒して食べてくれなかったら、どうしていけばいいのか・・・?けれど、いくら心配していても、あげてみないことには始まりません。思い切って、一気にスパミールに替えてみました。 ところが!いつもは食事に積極的ではないぽん太が、ガツガツとむさぼるように食べ始めたのです。療法食も、躊躇することなく完食し、たいらげたあとは、惜しむようにお皿を舐めつづけています。

驚きと感激で胸が一杯になりました。 相談の時に、「スパミールは自然食なので、切り替える時はウンチの状態をみながら除々に切り替えていったほうがいいですよ」とアドバイスをもらいながらも、つい最初から全部切り替えてしまったのですが、ぽん太はとってもいいウンチをしてくれ、これには、相談室の松崎さんも驚かれていました。

いつもと違ったものを、ちょっと食べただけで下痢をしてしまう子だっただけに、私自身もびっくりでした。病気がわかって以来、すっかり落ち込んで食事もろくにとらなくなっていた娘も、おいしそうに食べるぽん太の姿に、やっと笑顔をみせて、食欲も回復しました(笑)。 いろいろと探して、「これしかない!」という賭けのような気持ちで与えた食事を、あの小食のぽん太が喜んで食べてくれたことが、私はうれしくてたまりませんでした。

手術とその後の検査を行ってくれたお医者さんも自然食に大賛成してくださり、より免疫力を高めるための天然素材だけで出来たサプリメントを紹介してくださいました。

あれから1ヶ月弱しか経ちませんが、食事で体力がついたのか、大好きな海で1時間近く泳いだり、息子が向けるカメラにポーズをとったりと、元気いっぱいで毎日を過ごしています。 突然のぽん太の病気でしたが、今思えば、私は自分でも驚くほど冷静だったと思います。

私が風邪で寝込んだだけでも、心配して枕もとから離れないぽん太ですから、泣いたり不安な顔をしていると、それは間違いなくこの子に伝わってしまう・・。そう思うと、飼主である私がへこたれてなんかいられない、と考えたのです。

そう思うと、夫や子供達が、ぽん太のことで悲しんだり心配している時でも、一糸乱れず、今できる最善のことを考えて判断している自分がいました。 家族には「冷たい」と言われましたが(笑)。

けれど、ぽん太が最初にスパミールを食べてくれたときに、家族で一番、泣きたいぐらいに喜んだのも、私だったと思います。 ぽん太の病気は、健康な身体を維持していくための、自然な食事の大切さを教えてくれました。 犬は、大切な家族の一員ですが、人間とは違う生き物です。

口がきけない分、私たちがいろんな面で彼らのことを知る努力をして、身も心もなるべくストレスを軽くしてあげられるよう、食事や環境・育て方やしつけ方など、様々な事に気を配ってあげることが、結果的に病気の予防につながるのだと思います。

ぽん太のことになると、ついつい親ばかぶりを発揮してしまう私たちですが、この子がいてくれることで、私たちの人生もすばらしいものになり、家族の絆も強くなりました。 ぽん太のために、私自身、ずっと元気でいたいと思っています。

※あくまでも個人の感想です。効能・効果を謳っているわけではありません。

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