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3度もあきらめられた内臓病の併発も療法食などで徐々に回復腎臓肝臓消化不良

大阪府 | 原きららちゃん | ミニチュア・ダックスフント メス 3歳

きららに異変が起きたのは、04年4月の終わり、もうすぐ2歳を迎える頃でした。

突然嘔吐を数回繰り返し、歩くことさえできなくなってしまったのです。急いで病院に連れて行き検査をしたところ、肝臓(ALP)の数値が異常に上がっており、即刻入院することになりました。 そして1週間後、肝臓の数値が計測できないほど上がり、黄疸も出て、回復の見込みなしとの診断により、退院を余儀なくされました。

数日前まで元気に走り回っていた子が、突然”死の宣告”を受けたのです。目の前が真っ暗になり、途方にくれてしまいました。しかし、肩で息をしながら苦しんでいる彼女の弱々しい目が、私達夫婦に”生きたい”と訴えているように思えてならなかったのです。この時、「彼女が笑顔で戻ってくるまで、絶対にあきらめない」という心で、病気と闘っていこうと決心したのです。

退院後すぐ、2件の病院につれていきましたが、ここでも結果は同じでした。3件目の病院で、初めて、できるだけの努力をしますと言ってくれ、入院させることにしました。 3日間の入院の結果、奇跡が起こりました。肝臓の数値が戻り、目に光が戻り、しっかりと歩くこともできるようになったのです。ところが、この奇跡も長くは続きませんでした。

2週間ほど経ってから、高熱が続き、嘔吐・下痢を繰り返し、発作を起こすようになったのです。 画像専門医の先生に検査してもらったところ、膵炎、肝炎、胆肝炎、胆嚢炎との診断を受け、”いつ死んでもおかしくない非常に危険な状態”ということで、緊急入院することになりました。 病院と先生達の手厚い介護の結果、5日後に退院して元気になり、今度こそは大丈夫であろうと思っていましたが、1ヵ月後のある朝、2時間で14回の嘔吐を繰り返しました。病院で腹腔鏡検査を受けたところ、膵炎の再発、肝臓は癒着して、病巣が確認できず、胃腸の炎症、腎臓肥大、腹膜炎、腹水もたまっているという状態でした。

先生からも、”もう手の施しようがない、覚悟をしておいてください”と、『3度目の死の宣告』を受けました。しかし再び奇跡が起き、なんと!1週間の入院で、元気になって戻ってきたのです。本当にきららの生命力には驚かされます。 ただ、今後は外科的な療法(手術)は望めず、内科的な療法(薬物療法)でしか治療法がないと聞かされたとき、「このままではきららは助からない」と感じました。すでに6ヶ月間も抗生物質を飲ませている事にも不安がありましたので、西洋医学以外での療法を試してみようと思いました。 まずは”鮫肝油・ノニ”等のサプリメントから始めてみましたが、きららの体調に変化はありません。

このままでは、いつ倒れるかわからない・・・不安を感じていたとき、ある一冊の本に出会いました。題名は忘れましたが「食事療法」によって病気が治るといったような本です。 「食を改善することにより、動物が本来持っている自然治癒力を引出し、病気に負けない身体を作り上げていく・・・」私たちは、この方法が、きららを助ける最後の手段であると、確信に近いものを感じました。 それまでは、膵炎という病気は太らせてはいけないということで、病院から出されたペットフードを与えていましたが、私はもともと、ペットフードそのものに、いつも疑問を感じていました。 何故なら、安価で腐らない、ということは、何かとんでもない有害な物質が含まれているに違いないと思っていたからです。

そこで思い切って今までのフードを全てやめて、手作り食に切り替えることを決め、専門の先生に相談して献立を作り、与えました。ただ、体調は徐々によくなってきているのに今度は体重がどんどん減ってきたのです。 病院の先生から、これ以上痩せてはだめだと言われ、栄養のバランスが取れていないと指摘されました。私達は不安になり、このまま手作り食を続けていくか、病院のフードに戻すべきか、悩んでいました。 そんなある日、散歩友達から”ビッグウッド”の事を聞いたのです。

その友人の犬は、小さいときから皮膚が弱く、病院に通っても一向に改善しなかったが、”ビッグウッド”の食事を与えるようになってからは、すっかり改善したということでした。 藁にもすがる思いで早速ビッグウッドに相談し、きららの被毛検査をお願いしました。その結果は、さんさんたるもの・・・相談室の松崎さんにアドバイスいただき、早急に療法食へ切り替えることにしました。 きららの場合、内蔵が全て癒着しており、抵抗力は勿論消化能力も無い状態でしたので、療養食に「元気な酵素・愛犬活力原・エッセンシャル・アクティベーション」などのサプリメントを併用しながら、スパミール・華と一緒に与えはじめました。 しばらくすると、体重も戻り、徐々にではありますが、元気が出てくるのが手にとるように分かりました。

ビッグウッドさんにお世話になって9ヶ月。1週間に1度は体調を崩しますが、その他の日は元気に走り回っています。今では、病院に行く事もなく、薬も一切飲んでいません。松崎さんの適切かつ愛情あるご指示のおかげと感謝しております。

思えば、多くの出会いがきららに奇跡をもたらしました。何千件もの画像診断をした先生さえも、このような症例は過去3例しか見たことがない、というほど絶望的な病気でした。でも、彼女は助かったのです。”あきらめない”という心が、彼女を救ったのです。

私達は、信じます。ビッグウッドさんとの出会いで、今度は”完治”という奇跡を…。

※あくまでも個人の感想です。効能・効果を謳っているわけではありません。

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