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ストレスで見えなくなった目が自然食を続けていつの間にか回復子宮消化不良

東京都 | K.CHOBUちゃん | ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア メス 8歳

我が家の愛犬CHOBUの身に思いがけないトラブルが起きたのは、昨年のこと。その年の6月に、義母が癌で余命半年と宣告を受け、入院したことがきっかけでした。

私たち家族も、付き添いのための病院通いが始まって、CHOBUはお留守番の日々となり、ごはんの時間やお散歩も不規則になり、かまってあげる心のゆとりすらなくなっていきました。

けれどCHOBUは、我儘を言うでもなく、いつもじっと待っていて、私たちが帰宅すると大喜びで迎えてくれます。そんな毎日が続き、私たちは、その後起きることになるこの子の異変も、全く予想できずにおりました。

8月頃から下痢が断続的に続き、9月にはそれが水様性になって1日に何度も繰り返すようになり、急いで獣医さんへ連れて行きました。結局どこにも異常はなく、注射で数日後には良くなり、安心していたのですが、その後にまた同じような下痢が始まります。獣医さんの診断では、ストレス性のものではないか?とのこと。 そう言われて初めて私たちはCHOBUの苦しみに気がついたのです。

恥ずかしいばかりか、可哀想なことをしたと、深く後悔しています。この頃から、CHOBUはトイレの前で、何分もじっと俯いて立ちすくんでいたと思うと突然の下痢、その後はパニック状態となり家具の隙間に顔をうずめて震えている・・このような状態を繰り返し、しまいには、トイレに連れて行くことだけでも怖がるようになりました。

そして大晦日に、CHOBUは突然吐血と下痢状の血便をして、意識を失い重篤な状態となり、急遽入院して生死の境を彷徨いました。6.5Kgあった体重は4kgあるかと言うくらいげっそりと痩せてしまいました。

「今の体重では、この子としてはぎりぎりですね・・」との獣医さんの悲しい言葉に、どうか命だけは・・”と願いながら年明けを迎えました。 それでもなんとか一命をとりとめ、松が取れたころに退院しましたが、どうも様子がおかしいことに気づきました。

なんと、今度は目が見えなくなっていたのです。検査しても眼球自体に異常はまったく見られず、やはりストレスからくるもので、”見えているのだが、見えるという認識ができない”ということでした。 私たちは本当にショックで、やせ細り、薬漬けになって副作用に苦しCHOBUを見て思い悩みました。

とにかくもう少し太らせて体力をつけてからにしよう。

そうだ、以前この子が子宮蓄膿症を患った時もビッグウッドさんにお世話になって、子宮も取らずに全快したんだ!” そう思って、1月中旬頃、ビッグウッド相談窓口にお電話しました。

そのときの相談の中で、今まで以上にCHOBUとのコミュニケーションをとり、時間をかけてメンタルケアしていくことなどいろいろとアドバイス頂き、食事は『スパミール』をお粥状にしたものに、『元気な酵素』、『エッセンシャルアクティベーション』、『愛犬活力源』、そして『ディーリーフ』を加えたものから始めることとなりました。

そのとき担当下さった松崎様と相談の上、思い切ってステロイド(その時点でもかなり副作用が出ていました)もやめました。ステロイドは、徐々に減らしていかないと反動が怖いと聞いていたため、なかなか思い切れなかったのですが、松崎様の『私だったら、薬は止めてみる。』という言葉の中に愛犬の自然治癒力を信じようという強い想いを感じたのです。

それからの数日間、たくさんの紆余曲折がありました。 好転反応だったのか、一時ひどい下痢を起こしてますます鬱状態がひどくなりました。 目が見えている様子は全く無く、余計に挙動不審となCHOBUの一挙手一投足に私達家族もだんだん疲れてきてしまったのです。

再度、松崎様にご相談したところ、バッチのフラワーレメディ等を勧められ、早速取り入れてみることにしました。私が驚いたのは、自社製品のみではなく、本当にその子に合うだろうと思われるものを一緒に考え勧めてくれたことでした。

そこにまた信頼の念が沸いたのは言うまでもありません。 1月下旬には、生まれて初めての風邪を引いてまた食が細りましたが、手作りのスープを与え、CHOBUの食欲が出てくるのに合わせて、徐々にスパミールのお粥へと変えていくことで、熱やくしゃみは、2週間ほどかけてようやくおさまりました。

けれど、こうして、次々にいろいろな症状が出て全てが悪いような状況の中、1日に何度も起きていた下痢は、少しずつ普通の良好な便に変わり、回数も1日2回に落ち着いてくると同時に、体重も少しずつ増えていたのです。 トイレを怖がり俯いて立ちすくんだり、家具の間に顔をうずめて身動きひとつしないという鬱のような行動も、びくびくした挙動不審ぶりも消えてきたその頃に、嬉しい出来事がありました。

年末の入院以来、全く吠えなくなっていたCHOBUが、表を歩いていた犬に、「ワン!」と吠えたのです!2ヶ月ぶりのCHOBUの声。皆で歓喜しました。そしてある日、口元にポンとおやつを投げてみたところ、しっかりキャッチするではありませんか!助走をつけてジャンプしなければ上がれない出窓にも、軽々と登ってみせました。いつのまにか、目が見えるようになっていたのです。

もう大感激でした。 年明けに退院して、まだ歩けず目も見えないCHOBUを抱えて帰宅しながら、「春になったら乳母車でお散歩連れて行ってあげるからね・・」と泣きながら話しかけていたことが嘘のようです。 今ではCHOBUもすっかり以前の明るい表情に戻り、お散歩も軽快な足どり、アイコンタクトはもちろん、じっとみつめておねだりをするキラキラ光線も復活♪。

体重も元気なころと同じ6.5kgになりました。点滴のためバリカンで丸ボウズにされ、鳥の骨のようだった前両足や全身の毛もフサフサに甦り、「これがあの子?」と獣医さんやお友達に驚かれるほどです。4月には新しい仔犬も迎え入れて、仲良くじゃれて遊び、時には母親のようにしつけてくれます。 思い返せば、半年前に入院して2ヶ月足らずで回復したことになるのですが、私達家族にとっては、本当に長い時間でした。

松崎様を始めスタッフの皆様の助言、励ましがあったからこそ、ここまで来れたのだと思います。本当にありがとうございました。 犬に心の病気なんて、と思われる方、もしくは同じような症状を抱えている方・・・ 口がきけないだけで、彼らにも心があります。心の健康は、すなわち身体の健康です。言い換えれば、身体に問題がなくとも、心が元気でなくなると、一気に体調は崩れてしまうのです。

心が疲れた時もすぐに回復できるよう、心身ともに健やかに”暮らしていけるよう、毎日の食事と家族の愛情で、しっかりこの子たちの健康管理をしていきたいと思います。

※あくまでも個人の感想です。効能・効果を謳っているわけではありません。

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