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ヘルニアを発症し4足歩行ができなくなると言われてからの回復、獣医さんからは奇跡だといわれました関節消化不良

福岡県 | 神原 ラグ君 | ミニチュアダックスフント オス 16歳6ヵ月

レッドパイボールドのラグは2000年10月4日生まれ、1歳になる少し前に友人の家から迎えた子です。

仲間がたくさんいたお家から我が家に来て急に一人になった不安からか、1週間くらいは荒れた様子もみられましたが、環境に慣れてからは元気にやんちゃに過ごしてくれていました。

そんなラグが2009年 8歳の時、突然後ろ足に力が入らなくなり、後ろ足をひきずるようになりました。腰をさわるとキャイーンと鳴き、ヘルニアが疑われました。

すぐに獣医さんにかけこみ、レーザー治療やステロイド治療もしましたが、治療の効果もみられず、みるみる4足歩行ができなくなりました。先生からはもう二度と4足歩行はできないだろうと言われた時は、ただただ涙する日々でした。

当の本人は元気で食欲もあり、排泄も自分で出来るし前足だけで歩き回り、尻尾を振ることもできるので、どうしてもあきらめきれませんでした。

それまで食事は外国製のオーガニックフードにたまに野菜をゆでたものをトッピングしたくらいでしたが、とにかく良いといわれるものは何でも取り入れようと、食事も良くすれば絶対に歩けるようになる!と考え、ビッグウッドコンシェルジュルームに相談し、すぐにおさかな華・筋肉を付けるサプリメント・なんこつ元気・グルメシチューに切り替えました。

そしてあらゆるリハビリ法を試し、ライフジャケットを着せてお風呂でハイドロセラピーをしたり、マッサージをしたり、曲げ伸ばしをしたり、できることは何でもしました。

5月4日に最初に後ろ足の異常がみられてあっという間に4足では歩けなくなり、それからはラグがまた4足で歩けるようにしてあげたい!とその一心でとにかく必死にラグをフォローする毎日でした。

そんな中で、大きな問題がでてきました。当初、獣医さんからは安静にさせる為ケージ生活を指示されそのようにしていたのですが、気は元気なラグにとってはケージ生活がものすごいストレスだったようで肝臓の数値が極端に上がってしまいました。エコー検査では肝臓自体には異常はないということで、ストレス以外に考えられない、、どうしたらいいものかと悩み、またコンシェルジュルームに相談をしました。

結果は驚きの答えでした。

『犬が自分自身で動くぶんには大丈夫だから動くので、閉じ込めっぱなしは逆によくないから自然にさせてあげる方がいいです。』とのこと。

確かにそうかもしれないとすんなり納得でき、ラグの性格も考えると絶対に自由にさせた方がいいと思い、すぐにゲージ生活をやめ自由にさせるようしました。

途端にラグは生き生きとして肝臓の数値もみるみるよくなり、6月2日には自分で立とうとしはじめたのです。最初は左だけで立とうとしていたりで不安定だった為ハーネスで身体を支え、家の中を歩かせるリハビリを続け6月9日にはなんとか4足で歩き始めてくれたのです。

そして、忘れもしない7月4日にはハーネスの補助も必要なくなり、普通に歩き始めたのです!

ヘルニア発症前の歩行を取り戻したのです!

「ラグが立った!歩いてる!走ってる!」と嬉し涙を流した事を忘れません。

もう二度と4足歩行はできないといわれたラグが、普通に歩けるようになるなんて夢のようでした。

あの時どんな些細な変化も見逃さず、食事も変えリハビリも頑張って良かった、そしてラグも本当によく頑張ってくれたと思います。

7月9日の血液検査では肝臓の数値も全く問題なし、やはりストレスが大きく影響するのだと改めて思いました。


その後は何事もなかったかのように元気にいつも通り過ごせていたのですが、約5年後の2014年5月(13歳5か月)にまた後ろ足にふらつきが見られました。すぐに病院にいき、この時はステロイド治療をして1~2週間で完治し事なきを得ました。


その後血尿がでたことがあり、尿結石(シュウ酸カルシウム結石)が発覚しました。 小さい石がいくつかあり、その時はやむをえず尿道を切開して石を取出す手術をしました。

縫合なしの傷が治るまでは血液と尿がもれでてしまうので部屋にブルーシートをひいて、おしっこをするときはティッシュで押さえてというケアを続け、傷がトラブルになることもなく治るまでの間も本人はケロッと元気にしていてくれたのが幸いでした。


基本的に普段の健康診断は問題なく、お散歩が大好きで元気なラグですが、突発的になにかある子だとは感じ始めていた矢先、2016年9月の中旬に突然の発熱と嘔吐、食欲もなくなり、膵炎もしくは胃腸炎が疑われる症状がでてしまいました。拾い食いもしない子なので原因も不明。

膵臓の検査結果がかなり悪く先生が青くなるほど、生死をさまよう状況でバリウム検査をするもバリウムが胃からなかなか流れず、1日たってやっと流れるような状態でした。

そして白血球(CRP)の数値が計れないほど振り切っていましたが、その時点では膵炎か胃腸炎かその他か、原因が特定できないけれど、とにかく点滴治療はしなければいけないということで入院させ、6日間飲まず食わずで点滴と治療をしていただきました。

6日後、ある程度状態も安定してきましたが炎症は続いており、原因をつきとめるには試験開腹もしくは内視鏡検査をする以外方法はないといわれましたが、ラグに負担になるようなことは絶対にいやだったので、またコンシェルジュルームにご相談しました。

そこでお聞きしたのは、食事とあわせて『エンザイム・元気な酵素・恵・ワンダーエナジー・愛犬活力源』を強制給餌で食べさせ、3日間死にはぐった子が復活したというお話でした。ラグにも同じように与え、ラグの生きる力を信じ様子を見ようと手術はせず半ば強引に退院させてきました。

家に連れ帰ってからはおさかな華とワンダーエナジー、糖尿サポートハーブ療法食、サプリメント類を与え続けたら、本当に1か月くらいで回復したのです!

ビッグウッドさんの経験談を信じてよかったと思いました。


そしてそれからはまた何事もなく過ごしていたのですが、ある日突然ラグの寝場所に大量の出血痕があり、びっくりしてあわてて病院にいき全身をくまなくみてもらい、血液検査と、ラグは去勢をしていないので前立腺のトラブルも疑い、レントゲン・エコー検査もしましたが全く問題なし、本人はいたって元気でいつもと変わりない様子、食欲もありごはんもモリモリ食べていましたので、先生も首をかしげるような状況でした。

その後数日出血はみられなかったのですが、また同じような出血がおき、再度病院へ行き、もう一度くまなく全身を見てもらってようやく歯から出血していることがわかりました。 グラグラしている歯があり、そこからの出血以外は考えられないということでした。

こんなに出血するほどの状態だと普通は痛くて食べられなかったりするようですが、ラグはもりもりご飯を食べていたのでなかなかわからなかったようです。

なにはともあれ原因がわかりほっとしました。その後は出血もなく、麻酔をかけて歯を抜くことも提案されましたが年齢も考えあまり負担になることはしたくないと思い、またコンシェルジュへ相談をしてしばらくはエキネシアルートというハーブを使い様子をみていくことにしました。抜歯するなら早い方がいいかとも悩みましたが、また同じ状況が起きるとも限らないので期間をきめて繰り返さないようであれば自然療法で様子を見ていく事にしようと思っています。


もうひとつ心配だったことが、ラグは元気ですが2016年に入院して点滴治療したときから食欲も戻りしっかり食べるようになりましたが、食べている割になかなか思ったように体重が戻りませんでした。

肋骨が浮き出ている状態が長く続き、少しでもお肉をつけさそうと食べさせすぎると下痢をしてしまうので、コントロールが難しく、おそらく消化器官(膵臓や胃腸の働き)が元の正常な状態まで戻っていなかったのだと思います。

ヤギミルクをプラスしてみてもなかなか増えなかったため、またワンダーエナジーを追加したところ、少しずつですが増えてきてようやく肋骨も目立たなくなってきてまだまだ元気に長生きをしてくれそうです。

最初のヘルニアで 4足歩行が出来なくなった時は途方にくれましたが、おかげで食事の大切さを知り、食事、サプリ、リハビリと出来る事は全て行い、獣医さんからも「奇跡」だと言われ、その時からラグは強い子でした。

私自身、もともと病院にはなるべくかからずにできるだけ自然な形でラグの健康をサポートしていきたいという考えでしたから、ビッグウッドさんのアドバイスもすんなり納得ができ試してみようと思えましたし、ヘルニアで4足歩行ができなくなると診断されても、再び歩けるようになった経験からラグ自身が様々なことを乗り越えるパワーがある子だと信じることができました。

原因不明で突発的に何かしらありますが当の本人は、とてもとても元気です。

散歩は「まだ帰らないもっと歩かせて」とおねだりしますし、食欲も旺盛で、土や山、木、水、自然の空気に触れると元気が増して、より力強い歩みをします。

これからも元気に長生きをさせてあげたいと思っています。

ビックウッドさん、いつもいつもありがとうございます。これからも宜しくお願いします。

※あくまでも個人の感想です。効能・効果を謳っているわけではありません。

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