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むしよけ対策

ノミが愛犬に与える影響

ノミはペットの血を吸い、刺激を与え、ノミアレルギー性皮膚炎など、健康上重大な問題を引き起こすこともあります。
さらにノミはあなたの家の中に入り込み、卵や幼虫の状態で、畳のすきまやカーペット、家具の陰などで繁殖をくり返します。
暖房のゆきとどいた近年の住環境では、ノミは冬でも寄生と繁殖をくり返すと言われています。

すべてのステージのマダニに注意!!

マダニは日本全国に分布し、危険な病気を媒介します。
多数のダニに吸血されると貧血やアレルギー反応を起こすことがあり、マダニは様々な病気を伝播することが知らされています。(バベンシア症、ヘパトゾーン症、ライム病など)
これらの病気に感染すると、強い貧血や発熱、神経症状などがみられ、手当てが遅れると死に至る場合もあります。

マダニには
卵→幼ダニ→若ダニ→成ダニ
の発育ステージがあり、卵以外は全て吸血します。
飼い主がマダニの寄生に気づくのは、成ダニが吸血して体重を増し、飽血状態になっている場合がほとんどです。
ところが、その時にはすでに病原体は犬の体内に移行しています。

だからこそ、成ダニの駆除だけでなく、全てのステージのマダニに対する予防が大事なのです。
そして愛犬の体に触れるものだからこそ、自然の力を利用し対策を講じるべきだとビッグウッドは考えています。

よく聞くフィラリア!一体どんな影響が愛犬にあるの?

フィラリアの別名は、犬糸状虫と言って、蚊が媒介する(蚊にうつされる)、寄生虫です。
感染すると、心臓(肺動脈)に成虫は寄生して、心臓病、肝臓病、腎臓病など、いろんな病気を引き起こす、とても恐い感染症なんです。
蚊を媒介しないで感染する事はありえず、蚊の吸血によってのみミクロフィラリアが血中に侵入し、成虫は右心室に存在し、心臓の左右短絡奇形が存在する場合は、末梢の動脈へ移行することもあるのです。

感染するとどうなるの?

感染当初は症状がない場合が多く、年月の経過と共に、息が荒くなり、咳をしたり、動きたがらなくなったり、腹水でお腹が膨らんできたり、ついには失神するといった症状が出ます。

さらに肺高血圧症にかかった場合は他の臓器の機能不全を招き、急性の大動脈症候群にかかった場合は循環不全に陥り、血尿、呼吸困難といった症状が起こります。

特に急性の場合は直ちに獣医の診察・処置を受けないと、わずか数日で命を落とす恐れがあるので気をつけなきゃいけない感染症です。

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