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広葉樹皮炭素抹ってなあに?

広葉樹皮炭素抹ってなぁに?

ウェットフードにもドッグフードにも愛犬活力源にも使われている「広葉樹皮炭素抹」と「広葉樹皮木酢液」。 ビッグウッドのフードにとって重要な役割を持つこの原材料、いったいどんな働きをしているの?

まずは、広葉樹と針葉樹の違いを知ろう!

針葉樹 幹を伐採したら、そこからもう成長することがない。
だから植林するしかない針葉樹。
広葉樹 広葉樹幹を切断しても、またそこから芽が出、成長し続ける。
生命力があり、よく漢方薬に使われるのは広葉樹。
葉がとがっているものが針葉樹、丸いものが広葉樹と思われがちですが、実際は葉の形にあまり関係はないようです。

「炭化」って?なぜ低い温度でいぶすの?

広葉樹皮炭素抹はその名の通り広葉樹の皮を使った炭の事。
でも炭って聞くと、本当に食べて大丈夫?って感じませんか?
ですが、広葉樹皮炭素抹は低温でじっくりじっくりいぶされて出来る炭なのです。そこには普通の炭との大きな違いが…。
それにはまず炭化について知ることがとても重要です。
軟質の炭を作るには温度がとても重要なんです。 普通炭は私たちがよく目にする窯で作られていますが、広葉樹皮炭素抹は平窯で上からどんどん木の皮を被せ燻していく…という特殊な方法です。
高温で焼いてしまうと、ただの灰になってしまうからです。
【 炭化 】 って…?普通、物質には性質がありますよね?
そしてそれはアルカリか酸性のどちらかに変化することはあっても、二つの性質を同時に生み出す事はまずありません。
炭化とは、炭とそれを作る際の蒸気との2つの物質が生まれます。
愛犬活力源はその蒸気を冷やして作った木酢液で酸性の液体。 炭はアルカリ性で そう、同時に二つの性質のものを作ること…それが炭化です。

低温でいぶす

獣医学教授や工学部教授と研究して分かったこと

はじめは良いものだから…と動物に与え始めたわけではありませんでした。
たまたま食べさせ始めた牛が病気もしなくなったり、肉質も良くなったり…、たまたま田んぼに流れ出た炭や木酢液が、コメの味を良くし・・・収穫量を増やしたり・・・…どうしてだろう?そこから長年の研究や分析・解明が行われました。
調べてみると…
※子牛を下痢にしてしまい、命の危険もある菌を吸着し体外に排出するということ。
※腸内の健康を左右するプロバイオティクス(乳酸菌)を増やす効果があった。
※家畜および犬のにおいの軽減や、健康維持に強く働くこと。
※田んぼや畑の土壌が良い環境に変わること。
などが分かったのです。
でもどうして?
活性炭などの高温で焼かれた炭は良い菌も悪い菌もすべて吸着・排除してしまう…。
広葉樹皮炭素抹は菌や毒素は吸着するけれど、大切な乳酸菌は排除しないどころか育てる力を持っているのは、なぜ?

選択する力を持った炭…二つの性質を持つから出来ること。

二つの性質どうして低温でいぶした広葉樹皮炭素抹だけ、選択する力を持っているのか必死で研究が続けられました。
獣医学の先生たちも不思議に思っていたところ、気がついたのは工学部教授でした。
違う目線からとらえたから発見できた事…。
活性炭のように強く、なんでも吸着してしまう炭とは違い、低温でいぶしたアルカリ性の広葉樹皮炭素抹と酸性の木酢液の組み合わせは、身体の中で適材適所で働く事がわかったのです。
アルカリ性といってもPH値が重要で、7.5~7.8が乳酸菌などの善玉菌の育つ環境として、また海水や動物や私たちの血液も天然の岩清水も、すべて理想はPH7.5~7.8なのだそうです・・・!
どんな生き物もPH7.5~7.8という弱アルカリが身体を病気から守ってくれているんですね~!
二つの性質を同時に持つからこそできることでした。

健康をつくるのは腸の動きで決まる!?

みなさん、腸の役割ってご存知ですか?
老廃物を出す?いいえ、それだけではないのです。
腸には下記に示すようなさまざまな働きがあるのです。
腸の働きが健康を作っていると言っても過言ではありません!!

食べたものは、胃よりも消化の比重が大きい。腸内細菌は、消化を改善したり、消化管から分泌される酵素では消化できないものを分解したりする。
生きていくうえで最も必要な栄養素は腸で吸収される。
ビタミンB2、B6、B12、K、葉酸、パントテン酸、ビオチンなどを合成する細菌が存在がする。
体の状態に合うように栄養を吸収している。
※代謝の割合は6(入る)4(出る)となっているが、この代謝が狂うと血清異常、血液障害になる恐れがある。
腸の中に入った毒を無毒化する。
※腸の解毒作用の低下が肝臓・心臓・呼吸器系・皮膚・鼻に障害を与える原因になる。
腸から吸収されたタンパク質が血液をつくる。
※良い血液をつくるには、最低6時間の睡眠が必要。
不要な老廃物と、毒素を便として体外に排泄する。
腸に棲みつく乳酸菌の分泌物(ペプチドグリカン)が腸から吸収され、免疫力を高める活性物質となる。
※免疫力が弱まると、がん、アトピーなどの原因になる。

こんなにたくさんの重要な役割を果たしているんですね!!
だからこそ、胃でも腸でも働く「低温でいぶした広葉樹皮炭素抹」をビッグウッドは重要だと考えているのです。
それから、木酢液には世間でとりだたされているようなタール分を全く含まないから、安心してパートナーに与えられるんですよ!

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